土居珈琲と美味しいコーヒーの4つの条件

あなたは普段コーヒーを飲みますか?

休憩時や食後、嗜好品としても好まれている方が多いと思います。

喫茶店や大手チェーン店、そして自宅で豆からドリップして楽しまれている方も多いと思います。

しかし、本当のコーヒーの味を知っている方はどれだけいるのでしょうか

少し挑戦的なタイトルですが読んでいっていただければと思います。

まず、基本的な大前提として

美味しいコーヒーのための4つのポイント

1.豆の鮮度

2.豆の品質

3.豆の焙煎度・技術

4.珈琲抽出技術

1.豆の鮮度

コーヒーとはフルーツだ!!

あなたは腐ったコーヒーを飲み続けていないか!?

腐ったコーヒー??

いや、この表現は大げさではない

コーヒー豆はコーヒーノキから収穫された後、果実は精製され、生豆として取り出されます。

その後焙煎され、一般に知られた茶色の豆の状態になります。

茶色く焙煎されたコーヒー豆は乾物のように思っている人がいる、一見乾いているように見えるからだ
いつまでも品質が変わらないと思っていないだろうか、、?

コーヒー豆は焙煎してあっても農作物であり、フルーツである。

コーヒー豆はあなたの口から体内に入る食品なのだ。勿論、時間が経てば劣化し腐敗していく。

コーヒー豆は焙煎後、内部で熟成が進んでいく、焙煎後1ヵ月を経過すると豆の中にある油成分(オイル)が酸化し始め、やがては腐り始める。

以前にコーヒーを飲んだ後、気持ち悪くなった(胸やけを起こした)人がいるんじゃないかと思う。主な理由は3つ考えられる。

  1. 生豆が低級品の悪質な品質のもので刺激の強い成分を含んでいた。
  2. 焙煎技術が未熟で豆の中に火が通っていない生焼けの状態だった。
  3. コーヒー豆が古くなっていて豆の中の油成分(オイル)が腐っていた

1と2は論外として(実は結構存在する)、最も問題で盲点になりやすいのが3である。

珈琲生豆がいくら高級でも、どれほどの名人が焙煎していても

焙煎後、1ヵ月以上経過した豆は、腐っているからだ。

2.豆の品質

コーヒー豆の品質の評価基準として色々ありますが

よくあげられるのがSCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)COE(カップオブエクセレンス)からの、”カップ評価”と呼ばれる採点

ちなみに、評価が85点以上88点未満のものについては、「トップスペシャルティコーヒー」

80点以上85点未満の場合は「スペシャルティコーヒー」とランク分けされているのが特徴です。

その下には、「プレミアムコーヒー」・「コマーシャルコーヒー(コモディティコーヒー)」・「ローグレードコーヒー」と続いていて、上から順に評価されているコーヒーとなっています。

まあこのようにランク分けはされているのですが最低限プレミアムコーヒー以上であればそこまで気にする必要はないと思います。

日本で流通、取引されていて、後で紹介する土居珈琲のような業者であればセレクトされる品質において間違いはないです。ピッキング(欠点豆、虫食い豆、小石など手で取り除く)もきちんと行われています。

それと品質の良い悪いの心配よりかは、私は消費者の目線ではやはり重要なのは味の好みだと思うので浅入りの酸味が好きだ!とか深入りのコクや苦みが好みだ!とかいったところで選んでいけばよろしいと思います。

3.豆の焙煎度・技術

これはさっきの話と重複する部分もありますがコーヒー豆ごとに味わいの特性があり、それを上手く引き出すための焙煎技術の話です。

餅は餅屋ということで珈琲焙煎士はプロです。

いくら品質が良く高価な豆であって、焙煎2週間以内の新鮮な豆でも焙煎が上手くいっていなければ意味がありません。

豆の芯まで火入れが行き届いていない生焼けや、フレンチローストを飛び越えたコゲでは味わいもクソもありません。

とくに、私もいろいろな自家焙煎のお店で豆を購入してきましたが前者のような芯まで火が入っていない豆は嫌な酸味があり、しかも意外とそういう焙煎技術レベルのお店は多いです(焙煎を今は機械で管理したり、アルバイトに任せたりするお店が結構あるから)

4.珈琲抽出技術

これもほんとうに多種多様な淹れ方がありますし

ここに関しては私たち自身に起因してしまいますが

おすすめはやはりハンドドリップです。

最も一般的で基本的ですが最低限のコツをつかめば楽に美味しいコーヒーを淹れることができます。

本当の意味で美味しいコーヒーとは何なのか?

で結局、本当の意味で美味しいコーヒーとは何なのか

世の中ではスーパーマーケットやコンビニ、コーヒーチェーン店から百貨店までコーヒー豆は販売されていて、そしてそれらはたいてい1年以上の賞味期限で設定され当たり前のように購入されていきます。

しかし上で説明したようにコーヒー豆の賞味期限というのは長く見積もっても1ヵ月でそれを過ぎると劣化し当たり前ですが腐ります。

言い方は悪いですが腐ったコーヒー豆が普通だと認識され飲まれている。

コーヒーって本当は香りも味わいも素晴らしくて感動的なものなのに。

コーヒーが大好きな私としてはやはり悲しいし、

品質の良い豆を高い焙煎技術で芯から水分を飛ばし味わいを閉じ込めたものを新鮮な状態で1度でも味わってもらいたい。本当のコーヒーの味、本来のコーヒーの味を

私自身は普段からいろいろなところで注文して頼んでいるのですが

まあここではどこに住んでいても頼める通販で焙煎技術もほぼ間違いのない土居珈琲を勧めておきます。一番最初に試すのにも送料無料で初めてのセットっていうのもやってるみたいなので、

一応リンク貼っておきます、気になった方はどうぞ