土居珈琲の賞味期限は?そもそもコーヒーっていつまでもつの?

土居珈琲のコーヒー豆の賞味期限はいつまでなのか?
そもそも土居珈琲に限らずコーヒー豆は賞味期限自体がなにか基準をもって決められておらず、各企業や店によって3ヵ月から半年、1年や2年と様々です。

コーヒー豆が焙煎され、コーヒー豆内部でどういう変化がおこるのか、味の変化から
飲み頃、賞味期限まで説明していきます。



土居珈琲の賞味期限は?そもそもコーヒーっていつまでもつの?

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まずコーヒー豆は生豆の状態から焙煎され、それを挽き、お湯で抽出することによって美味しいコーヒーが出来上がるわけです。

焙煎によって火が入ることによりそこからだんだんと内部で熟成が進んでいき、旨味が増幅されていきます。

しかし言い換えれば焙煎された瞬間から、同時に酸化も進んでいくということでもあります。

そして最終的には腐敗してしまいます。

これを踏まえてコーヒー豆の賞味期限はいつまでか考えてみましょう 
3ヵ月?半年?1年?


一概に定義されているものではありませんが、基本的には1か月以内、遅くとも3ヵ月以内には飲み終えていただきたいです

だいたい1か月を過ぎたあたりから味の劣化が顕著になってきます。

一ヵ月を過ぎると豆は一気に酸化度はキツくなり、嫌な酸味、雑味そして豆の内部の炭酸ガスも抜けきってしまいます。


基本的に焙煎してから熟成が進み、4日目ぐらいから2週間ぐらいを目途に香り、味わいが深まっていきます。3週間くらいをピークに旨味が高まっていきます。

この事実はどのコーヒー豆のお店においても同じです。

土居珈琲に限らずどのコーヒーショップや通販で購入しても同じことです。
大事なのは焙煎からどのくらい時間が経過しているかです


よくスーパーマーケットやスターバックス等の大手ショップでもコーヒー豆単体での販売もされていますが、
工場で大量生産されるので、焙煎から数か月以上経過しているものが殆どであり、
記載されている賞味期限も一年で表示されていたりとコーヒーにある程度詳しければあまり買いたくない、買わないほうが良い商品です。


なのでコーヒー豆を自宅で挽いてドリップしたり美味しいコーヒーを飲みたい方には自家焙煎で注文を受けてから焙煎をしてくれるお店や通販をおすすめしています。                      

ここではコーヒー通販で有名で技術もある土居珈琲を勧めておきます。私もよく頼んでいます。

もちろん通販でなくとも近くの自家焙煎のお店でも喫茶店で購入しても良いと思います。一番重要なことは賞味期限は焙煎日から1か月から3か月以内!ということです。

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